『わたのこ』だより


サポーターのみなさまに 年2回 発行させていただくニュースレター
『わたのこ』だより vol.1 絶賛製作中 です!

もう しばし お待ちください
(サポーターのみなさま のみ の特典となります)


私たちは サポーターのみなさま ご寄付してくださるみなさま 
製品を購入してくださるみなさま に 支えられ
応援してくださるみなさま に 励まされ
現地に還元したり 活動資金をつくっていけたりしています

こころから 感謝 しております


活動を ずっと ずっと  つづけていくためには 
みなさまのお気持ち お力が 必要です


今後とも ひとりでも 多くの方に
応援していただけたら うれしいです

サポーターのお申し込みは こちらから↓



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『わたのこ』だより vol.1  6月30日 発行予定です!
第1号  濃いい内容にしたいと がんばってます

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追伸

あたらしい ポストカード8種類 も できました!
ポストカード 全16種類 に なりました


ぜひ どこかで みていただけたら うれしいです

投稿者:

for...HOPE 〜art gallery


こちらに 書かせていただこうか 悩んで 悩んで
やっぱり 書かせていただくことにしました

宮崎県中央部で感染拡大がつづいていた 家畜伝染病 口蹄疫
とうとう 日本最大級の畜産エリア 宮崎県都城 にも 発生しました

口蹄疫 (こうていえき)
うしや ぶた 鹿や いのししなどにひろがる 伝染病


この 現状
被害が 尋常じゃないこと
かなりの 非常事態であること
表面てきな報道しかされていないため 問題の深刻さに気付いていないひとが多すぎること


私たちは 毎日のように 農家の方たちの どうぶつたちの お世話になって 生かされています
いのちの重み どうぶつの尊さ 食べ物への感謝  あらゆるものに支えられ生きていられること


畜産農家の方たちは 家族のように だいじにだいじに うしや ぶたを 育ててこられました
人間に食べられるために買われていくときも こころで泣いているといいます
だいじに育てて送りだす度に   いのちはいのちに繋がるから と 手をふるそうです
それが げんきなうしや ぶたも 全員いっせいにひとりのこらず 目の前で『処分』される
これがどれほどの辛さか 悲しみか はかりしれません

家族のように育ててきたどうぶつたちが 一頭のこらず 目の前で全員処分されてしまう・・・

祖父の代 父の代 息子の代  代々つづけてきた家畜農家
まいにち まいにち ただひたすら つづけてきただけなのに
いま なくなろうとしている 瞬間    
なくなってしまった 瞬間
希望をうしなってしまった 農家の方たち・・・


やりきれない
なみだが とまらない
彼らに おかけできることばが みつからない・・・




だれがわるい なにがわるかった とかじゃなく
いまの  この 現実

殺されて 処分されてしまうどうぶつたち
その子たちを埋めるための場所を自分たちの手で掘らなければいけない農家の方たち
涙ながらに鎮静剤 薬剤を注射する獣医師さんたち
(どうぶつをあいして いのちを救うために志したはずの 獣医という道
彼らは 一頭一頭 ごめんね と 涙をながしながら 注射を刺していったそうです)
徹夜で作業をつづける作業員の方たちの体力の限界 心労
宮崎ナンバーというだけで いやな目でみられてしまう運転手の方たち
真実を伝えたいのに 報道規制により ただしく報道されていない現実
畜産に携わっていない人たちの 他県の人たちの あまりの関心の 問題意識のすくなさ
ウイルスが ひとの靴や車についてひろがるといけないから 報道記者も入れず
まだ発生していない地域や農家に感染してしまってはいけないとの想いで
自主的に外出を控えたり 禁止したりしている農家の方々 ご家族 ご友人たち
この 現実 に いま なにが 大事なのか

まだ感染の疑いのない地域の農家の方たちも
毎日 毎秒が 感染の恐怖と 不安の日々


すべてのうしや ぶたが いなくなってしまったら
その堆肥で 土作りで できてくるお米や野菜 植物やお花にまで 影響が及びます
日本中 大変なことになります

日に日に 深刻さは 増しています



希望をうしなっていた カンボジアの 地雷被害者の方たち こどもたち
働きぐちのなかった おばあちゃんたち が 
『NPO法人 地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia!』のプロジェクトによって 
笑顔と 希望と 自信をとりもどしてくれたように

宮崎県の方たち 農家の方たちに
どんなにちいさくても
なにもしない ゼロよりは 希望がうまれる イチ の可能性になりたい

知ってしまったからには
やっぱりどうしても  なにもしないでいることができない


表現者として いま なにができるか


そういう想いで このアートギャラリーに 参加させていただきました


だれかひとりでも
どんなかたちでも

想いが 希望が つたわって つながって 届くことを   ねがっています



ぜひ ご覧いただけたらとおもいます
そして いまこの瞬間   できることから

どうか おねがいします

宮崎に 希望を




for・・・
HOPE 〜art gallery



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■現在の参加アーティスト

繰上和美・ 鋤田正義・若木信吾・蜷川実花・平間至・富永よしえ・藤代冥砂・マーク東野・広川泰士・鈴木親・WATARU・井上由美子・西山尚紀・塚本修史・中村達也・永瀬正敏・石井麻木 
今後も 順次 ふえていきます
ちょこちょこ のぞいていただけたらとおもいます





写真家 石井麻木


投稿者:

うれしいおどろき


販売開始2日間で 私たちのオリジナル製品 ミックスクロマーのほうが 完売したそうです!

とってもうれしい反響におどろきました 

つくっている現地のみんなの喜ぶ顔がおもいうかび

たまらなくうれしい気持ちになります 

ありがとうございます!

ミックスクロマーのほかにも

■ニットクロマー

■WITH PEACE

■ボディタオルとオーガニック石けんのセット など

期間限定で販売中ですので

ぜひ ご覧いただければうれしいです

IDEA online shop と PANGEA ORGANICSで お取り扱いいただいています

http://naturesavescambodia.org/news/news/post_19.html


これらの製品をご購入いただくと 現地にしっかり還元されます!

たとえば、わたしたちのオリジナル製品「ミックスクロマー」をご購入された場合

78.5% 現地へ還元されています!(2010年6月現在)

 カンボジアの生産者への報酬(地雷被害者やおばあちゃんたちのみなさん)
 カンボジアのパートナーNGOの諸経費(技術指導費、輸送費、管理費など)
 日本側NPOの諸経費(輸送費、啓発活動費)

※日本側NPOの管理費、通信費、渡航費、現地滞在費等、現在は各自、自費で対応しています。今後は経費でまかなえるようになることを目標としています。



みなさまのお気持ちが  彼らの はみだすほどの笑顔を うみだしています!
はやく現地にいって  このよろこびを 直接つたえたくてたまりません



投稿者:

ザ!世界仰天ニュース


6/2 (水)ザ!世界仰天ニュース 放映されました!

私たちの 地雷原を綿畑にするプロジェクトのリーダー、トーンさん夫妻が
おふたりとも地雷を踏んで 片足をなくしてしまってから出逢い  結婚し こどもを授かり 
だけど なんとまた地雷を踏んでしまい 働きたいのに働ける場所もなく
生活はとてつもなく貧しく それでも地雷原に住みつづけなければならない日々の
底知れない不安だらけのときに このプロジェクトを始めて 
『足がなくても手がつかえる!ぼくらにもできることがあった!』
『生きる希望がもてた!』と
希望をむねに 共に歩んでゆく姿が 
再現VTRとともに うつしだされていました

今年は 1月以来 現地に行けていないので
最新のトーンさんとソピエプさんに テレビ越しに逢えて うれしくなりました

前回訪れたときに 写真をわたしたら 3時間くらい めずらしい自分の写真を
横にしたりななめにしたりひっくりかえしたりしながら見続けていた
両親をなくしてトーンさん夫婦と一緒に暮らしている少女も うつっていました

けなげに 毎日 糸を紡いでいる 彼ら 彼女たちの姿に
むねがあつくなりました
また はやく 逢いにとんでいきたいです

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夫婦の願い が かたちになりました

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私の撮った写真たちも うつしだされていました

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地雷原 が 綿畑 に うまれかわりました

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テレビ越しに 最近の トーンさん ソピエプさん に 逢えました


ザ!世界仰天ニュースさん ありがとうございました!
大変な撮影 ほんとうに ごくろうさまでした





私の家には 8年間くらい テレビがないので
メンバーで集まって  ひさしぶりに テレビをみさせていただきました




トーンさんたちの 彼らの 努力が 想いが  多くのひとに  つたわることを 願っています








*一点、放映内容に訂正箇所があります。
CMACが地雷除去をした跡地にまだ地雷があったというようなくだりがありましたが
CMACの地雷除去後は 完全に地雷のない安全な土地になりました。


投稿者:

神戸 LUCYにて 写真展 はじまりました!

きょうから 2ヶ月間 神戸にある カレーやさん LUCY にて  写真展 はじまりました!

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今回は LUCYの ユニークかつかわいい 壁や内装に合わせ  
すべて 手書きのことばと 手作業でつくったパネルで
手づくり感 あふれる 展示になっています

詳細を お知らせさせていただきます!

■2010.6.1-7.31

■Guest Place LUCY (神戸のカレー&ココア&ケーキ)にて
『石井麻木と森山未來 Nature saves Cambodia! 』
  写真展 と 手ぬぐい&ハンドタオル販売

神戸のカレーやさん、LUCY 2Fの LUCY美術館にて 
『NPO法人 地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia! 写真展』 を開催しております 
写真家 石井麻木 と 身体活動家 森山未來 の共同企画です 
(7月より森山未來 作『はしるよろこび』手ぬぐい&ハンドタオル 販売開始予定)

■神戸市中央区元町通6-3-3
TEL/078-366-2880
OPEN/Lunch 11:30~15:00 Dinner 17:00~24:00
CLOSE/毎週月曜日 

お近くにお越しの際は ぜひ ぜひ お立ち寄りください〜


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森山未來さん作の 『はしるよろこび』実物大バージョン!

カンボジアの地雷原に住む 現地のこどもたちは  いま いちばん なにが欲しいかきくと
「おかね」でも「たべもの」でも「おもちゃ」でもなく
「おもいっきり 走りたい!」と 言います

地雷が埋まっていることで おもいっきりかけまわることができない場所が
まだまだたくさんあるのが 現状です

未來さんから 手ぬぐいのデザイン 『はしるよろこび』案 を見せてもらったときに
見事に その想いをあらわしてくれていて
あまりの感動に 鳥肌がたちました

日本の人たちにも そして 現地のみんなにも 届けたい!
と  こころが ふるえました 

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『はしるよろこび』 は  この ↑ 現地で手紡ぎ糸から手織りされた生地に プリントされ 
7月より販売される予定です!
(生産状況により 多少遅れる可能性もあります)
私たちの綿畑でとれた綿で 現地の方々が 一生懸命 糸を紡いで 織った
やわらかくてやさしい この生地に プリントされるのが とてもたのしみです

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LUCYの 20種類以上ある カレー ぜんぶ 制覇したいなぁ
ほんとうに おいしいです  ほっぺた おっこちます

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LUCYの店内は みるところがいっぱいで 目が いそがしいです  あちこち たのしいです

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これ すき

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はじける笑顔の ももえちゃん さん

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かっこおもろい ふっかん さん

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そして へんてこ代表 やさしい店主  せいちゃん さん  

共感 共鳴してくれて
熱い魂と 想いと 
すてきな場所を提供してくださり ほんとうに ありがとう〜〜〜


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きょう 初日に来てくれて じっくりゆっくり見て いっぱいお話してくれて
いっぱいことばを紡いでくれた みなさま とっても とっても うれしかったです

また 逢えたら いいな

 


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