2010.02.25
2010.02.23
これからできるだけちょくちょく、
カンボジアの仲間たちの生の声を、お伝えしていきたいと思います。
まずは、トーンさんに、自らの体験を語ってもらいました。(3回シリーズ)
シャイなトーンさん、実は英語を喋れるってことを、わたしたちはつい最近になって知りました。
で、今回は、お願いして英語で語ってもらいました。
トーンさんは、内戦のさなかの1988年に、兵士として送り出され、前線で地雷を踏んでしまいました。
それから地雷被害者団体などで暮らし、ソピアプさんと知り合い結婚し、「片足でも農業はできる」と、夫婦でこの村に移り住んで、農業にチャレンジしようとしました...
投稿者: 山本賢藏
2010.02.19
いよいよトーンさんの家です。
地雷原の一本道のわきに、ぽつんとあります。(バッタンバン州)
そこに、トーンさん(夫)、ソピアプさん(妻)の夫婦で住んでいます。
(トーンさんは、水色のTシャツのひとです)
二人は、ともに地雷で片足を失った同士、結婚。
新天地で暮らそうと、ここに移り住みました。
ところが、裏庭に対戦車地雷が二段重ねで埋められてあり、
トーンさんが重傷、一緒にいた弟さんが死亡。
夫婦は、絶望のどん底に落とされました。
その後、わたしたちの「地雷原を綿畑に!」のプロジェクトに参加。
いまは、プロジェクトの中心となって、綿作り、糸作りを進めています。
ちなみに、にわとりの映像で、よくみるとポリバケツがたくさんありますが、
これは、1キロ以上先の池から汲んできた水が入っています。
トーンさんたちにとって、貴重な生活水です。
投稿者: 山本賢藏
2010.02.17
動画を試してみました。
下手っぴいな映像ですが、
地雷原の村々へ、
そしてトーンさんの家を訪れる気持ちで、
観てみてください。
何回かにわけて、お送りします。
トーンさんソピエプさんのインタビューも、そのうち!
まずは、土ぼこりのでこぼこ道を、車に揺られて...
投稿者: 山本賢藏
2010.02.08
はじめは、コットンのこと、なにも知りませんでした。
糸紡ぎを覚えたら、楽しくてやめれれなくなりました。
それに、生活の糧になるし、わたしはとても嬉しいです。
「地雷原を綿畑に!」をサポートしてくれているみなさんに、
地雷被害者として、ほんとに、感謝しています。
カンボジアから、愛と感謝を、どうか受け取ってください!

(写真提供:キモノコミュニケーター、あまやゆかさん)




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