スタディツアー

スタディツアー

カンボジアでは今でも地雷・不発弾の被害者がいます。
被害者の中の3割は子どもの被害者です。
バッタンバン州の地雷原の一部は、かつては綿の産地として知られていたそうです。

しかし20年以上もの戦乱のなかで、
人の寄り付くことのできない地雷原に変わってしまいました。
バッタンバン州の地雷原をオーガニック・コットンで再生し、豊かないのちをつなぎます。

「地雷被害者とその家族がコットン栽培に従事し、生計を立てられるようにする!!」
地雷原を、平和と共生のシンボルとしてのコットン畑に転換していくツアーとなります。
スタディツアーでは、次のような内容を体験します。
(各回内容は異なりますのでご確認ください。。)

1.元地雷原の綿畑で綿花の種まき

広々とした 元地雷原の畑で、カンボジアの仲間たちと、
綿花の種を蒔く格別の体験してみましょう。
みなさんの参加で、共感の輪が広がれば将来は綿畑にいくつもの工房も建ち、
希望の村作り」も実現することでしょう。

2.手織り体験でMYハンカチを作りましょう
コーダエは、織物の村。
小一時間でおばあちゃん達の手紡ぎとお母さん達の染め織りの工房に到着。
バッタンバンで採れたオーガニック・コットンが、たくさんの手を通して布になる過程を見学します。
ワークショップでは、世界でひとつのMYハンカチを手織りします。

3.カンボジアの現状と魅力に触れる旅にご案内します!!

カンボジアには、未だ撤去されていない地雷で被害を受けている方々がいます。
内戦の傷跡は、人の心の中にしっかりと残っています。それでも、カンボジアの人たちは根っから明るく優しい。
私たちNSCJはカンボジアの仲間と一緒に、地雷除去された土地を綿畑に変え、採れたオーガニックコットンで心地よい製品を作っています。
その現場を回るスタディツアー、途中カンボジアで活躍する日本人も登場。
バッタンバン州にある地雷除去地の畑では、今年の綿の種蒔き。 現地の方と一緒に楽しい汗を流しましょう。


●これまで実施したスタディツアー

スタディツアー2016年夏「カンボジア NPOと行く希望の種まきツアー」(7/28出発 7月28日~8月3日)

第3回NSCJスタディツアー(2015年8月1日~8月7日)

第2回NSCJスタディツアー(2015年1月26日~2月1日)

第1回NSCJスタディツアー(2014年8月8日~8月15日)

 




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